連邦化に伴う影響

サイパンを含む北マリアナ諸島の2009年6月1日の連邦化、及び同年11月28日の出入国制度の変更に伴い、渡航の際には、以下が変更となりました。まとめて整理しておきます。
■入国審査料:航空券に含まれるため意識しにくいですが、アメリカの入国審査料の7ドルが新たに発生しています。
■ESTA:サイパン、グアムとその周囲のみの渡航であれば、アメリカ本土やハワイ渡航に必要なESTAの登録は「不要」です。
■入国日数:最大45日となりました。
■渡航者の国籍:日本国籍、韓国籍の方の入国については変更ありません。
■グアムからの入国:グアムでサイパン行きに乗り換える際に、グアム出国審査とサイパン入国審査の手続きがなくなりました。
※日本各地からグアムに入国後、グアムでの乗り継ぎで出国及び入国の審査がなくなったことは、渡航者にとってサイパンがアメリカ連邦になった一番のメリットではないでしょうか。

北マリアナ諸島、北端3島がアメリカ固定記念物に−マリアナ海溝も含む

2009年1月6日、マリアナ海溝を含む北マリアナ諸島北端3島の周辺海域約9万5000平方マイルがアメリカ固定記念物に指定された。指定理由は、同海域がユニークな生態系を持ち、生物学的な見地から保護すべきエリアであることをふまえ、将来的に保護していくべきと判断したため。同海域には300種類以降の珊瑚や21ヶ所に点在する活火山などのほか、火山の熱を利用して卵を孵化させる鳥やオオウモリ、ヤシガニなども生息する。

詳細は、マリアナ政府観光局まで

電子渡航認証システム(ESTA)による渡航認証取得について

ビザ免除プログラム対象国の米国渡航者入国に関する新しい規制に関して

 


米国ビザ免除プログラムでは、日本、シンガポール、韓国、オーストラリアなど、ビザ免除プログラム対象国より米国へ渡航されるお客様で、「機械読み取り式旅券」をお持ちの場合は、短期の商用や観光の目的で米国の滞在が90日以内の場合に限り、ビザ取得が免除されます。
2009年1月12日より、米国に入国するビザ免除プログラム適用の渡航者は、電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization: ESTA)による渡航認証を取得することが義務付けられます(一部のビザ免除プログラム対象国では2008年11月17日より、ESTA認証取得が義務化済み)。
ご旅行の72時間前までにESTA申請Webサイト にて申請し、認証を取得してください。申請に費用はかかりません。電子渡航認証システム(ESTA)は認証された日から2年間、または渡航者のパスポートの有効期限が切れるまでのいずれか早い方の日まで有効です。渡航までに認証を申請・取得していない渡航者は、ご搭乗いただけない場合があります。また、米国の入国地で手続きが遅れたり、入国を拒否されたりすることがあります。

詳細はマリアナ政府観光局正式サイト内入国情報 こちら を参照ください。

 

 

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